今や脱毛しない方が珍しい?美容院感覚で行ける変化とは!

2013年㈱リクルートライフスタイル Beauty総研から、こんなデータが発表されました。「20~34歳女性の27.9%が、過去1年間にエステサロンの脱毛メニューの利用あり。」

数字は1年間のうちに脱毛した人の割合なので、過去を含め、経験したことがある人の数はもっと大きいはず。
そして現在は2016年、脱毛の広告の数などを見る限りでは以前よりも増えているのは明らかです。

「最近毛深い人を見掛けないなあ~」とは思った事はないでしょうか?

 

最近では約3人に1人が脱毛経験者という計算になり、かなり社会に浸透しているようです。

「脱毛もすっかり美容院感覚なってきている」と言えるでしょう。

昔の痛いイメージの脱毛が無くなり、本当に美容院と同じ感覚で通える時代になってきたようですね!

 

引用:Pexels

 

脱毛利用者の増大は、痛みが少ない脱毛法の開発抜きには語れません

昔は毛穴に細い針を刺し、電流を流し毛根を破壊する針脱毛が主流でした。

永久性が高く、しつこいムダ毛の処理には今でも使われています。
しかしお世辞にも「痛くない」とは言えず、決して美容院感覚で受けられるシロモノではありませんでした。

そんな脱毛が痛くなくなったのは1997年。医療レーザー脱毛が導入されてからです。

 

黒い色素に反応する光を利用するこの脱毛法は、従来の針脱毛に比べ、痛みも少なくスピーディ。
瞬く間に世間に受け入れられ、脱毛方法の主流に躍り出ました。

その後2000年代に入ると、医療レーザーより出力が弱い機器が開発され、フラッシュ脱毛としてエステで使われるように。
効力こそ医療レーザーに劣りますが、更に痛みが少なくなったフラッシュ脱毛により、脱毛は大変気軽なものに変化。

これを機に脱毛利用者が一気に増大しました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Close