光脱毛の仕組み

まず光脱毛とは主にエステサロンで行われており、エステ脱毛とも呼ばれています。仕組みは皮膚組織下にあるメラニン色素、つまり毛の黒色にのみ反応するレーザーをを照射することで毛の毛根部の毛乳頭にダメージを与えます。太陽の光が黒いものに反応するのと同じで、黒い部分にエネルギーが伝わります。毛乳頭は毛を発毛する働きのもととなりますのでダメージを与え、働きを止め、結果的に発毛をさせなくします。

 

脱毛を行う時の自己処理

冒頭にも出てきたように初回のカウンセリングで施術時のご案内の際、ご来店される時は自己処理をお願いしております。何故毛を剃ってから光を当てないといけない理由として、毛が伸びているとエネルギーが伝わりにくくなります。伸びている状態で照射を行うと肌の表面で毛が焼けてしまうので、火傷になったり、赤くなってしまう危険性があります。そして日焼けなどで肌を焼いてしまった黒い肌にもダメージがくるので火傷になりやすいです。そして、黒いので熱さも増し、痛みも増すのです。脱毛前の毛の処理は肌トラブルを起こさず、エネルギーを毛根に伝えやすくし、最大限に効果を出すために剃るのが理由です。もしカミソリ負けで赤みや出血してしまった場合、照射できない事があります。赤みがひいてからの照射となります。ですので赤みがひどくならないようにカミソリ後は化粧水、乳液など塗ってしっかり保湿を行なってください。

 

引用:Pexels

 

自己処理の種類

自己処理と言ってもどうやって剃ればいいのか。何で剃ればいいのかという疑問も出てきますよね。肌を傷つけずに処理を行う。濡れていると滑りもよく処理も楽なので、お風呂場で洗った後にT字カミソリで剃る、その後に電動シェーバーで仕上げると綺麗に処理できます。

下半身VIOの処理の場合I字のシェーバーがオススメです。T字では肌を切る可能性が高い為いきなりI字での処理を行うと毛がからまる恐れもあるので、ハサミで短く切ってから毛並みに沿って、ある程度短くなったら毛に逆らって剃り、電動シェーバーで仕上げがオススメです。電動シェーバーのメリットとして、

・肌トラブルがカミソリに比べて起こりにくい

・乾いた肌にも使えるため、場所を選ばずにできる

・刃の寿命も長く、本体も長く使うことができる

と言うものがあげられます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Close