脱毛は傷跡があっても施術出来る?傷跡以外に出来ない肌トラブルは?

傷跡がある肌への脱毛施術は、脱毛サロン・医療クリニックによって変わります。
脱毛サロンでは、傷跡は照射を避けて行う場所が多いようですが、医療クリニックでは、傷跡の状態によっては施術が可能な場所が多いようです。

「傷跡があるけど脱毛の施術をしてもらいたい」という人は、カウンセリングの際に傷跡を見てもらい、施術が可能か前もって確認しておきましょう。

 

脱毛施術の当日に傷を作ってしまったら…

脱毛施術をする当日に、転んでケガをしてしまった…!など思いもよらないことがあった場合は、まずはスタッフに相談し事情を説明することが大切です。

当日に行う場合、傷の部位は避けて照射を行いますが、傷が広い範囲だと脱毛1回分を損をしてしまう可能性があります。可能であれば施術の日を変えてもらう等の対応をしてもらうと、次の脱毛でしっかり施術することが出来るのでスタッフに相談してみましょう!

傷を作ってしまった時は適切な処置を行い、次の脱毛施術に備えて肌を治療することに専念して下さいね!

 

引用:ぱくたそ

 

傷跡以外にも脱毛を避けた方がいい場合

脱毛は傷跡以外にも、肌の状態によっては施術を避けて行われる場合があります。

刺激に弱いアトピー性皮膚炎

●アトピー性皮膚炎とは…

アトピー性皮膚炎とは、かゆみや湿疹の症状を繰り返す皮膚の病気です。肌の症状が落ち着いている時と酷い時に差があります。

アトピー性皮膚炎には軽度~重度とあるので、軽度の場合は脱毛の施術が可能な場合があります。

しかし重度の場合は、脱毛することでさらに酷くなってしまう場合があるので注意して下さい。普段通っているかかりつけの医師に相談し適切なアドバイスをもらいましょう。

色素沈着の酷い肌

●色素沈着とは…

肌を刺激することで、色素細胞(メラニン)が過剰に増え、皮膚の色が茶色~黒っぽくなることを言います。

特に出来やすい場所が、ワキやヒジ、ヒザの部位です。ワキは、自己処理でカミソリを使用する人も多く、使用を続けていると、肌ダメージを与え色素沈着になりやすい部位です。
また、ヒジは頬杖をついたりしているとテーブルに皮膚を擦っている状態になり、知らないうちに黒ずみを作ってしまっていることもあります。

脱毛は黒い色素に反応するため、色素沈着が酷い肌には施術が出来ない場合があるので注意して下さい。

 

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