フラッシュ脱毛の仕組みと脱毛効果

まずフラッシュ脱毛とは簡単に言うと、光を当てて毛根にダメージを与えて脱毛することです。えっ、なんだか火傷しそう!と思われるかもしれませんが、脱毛機の先に冷却装置がついていたり、保護用のジェルを塗って万全の体制で脱毛するので安全な脱毛方法なんです。

光を当てるだけなので広い範囲を一気に脱毛できる、さらにお値段も昔の方法に比べて安い!ということで一気に普及しました。

昔は電気針を毛穴に差し込んで1本ずつムダ毛を処理していくニードル脱毛(電気脱毛)が主流でしたが、今や時代の中心はフラッシュ脱毛なんですね。今でもわずかですが、ニードル脱毛やブラジリアンワックスによる脱毛をしているサロンもあるので、サロン選びのときはお店の脱毛方法を確認しておきましょう。

 

引用:HAIR REMOVAL OF TOTAL BODY MAGAZINE

 

毛周期のサイクルに合わせてムダ毛を脱毛!

しかしこのフラッシュ脱毛は1回光を当てただけでは終わらないのも特徴です。人間の体毛は表面に出ている分だけで130〜150万本、皮膚の内側に潜んでいる毛を含めると500万本にも及ぶと言われています。

人間の体毛には毛周期というものがあって、成長期に育ち、退行期を経て抜け落ち、無毛状態で休止期を過ごし、また毛を成長させる(成長初期)というサイクルを2ヶ月くらいかけて繰り返しているんです。フラッシュ脱毛は表面に出ている毛、それも成長期・成長初期の毛にしかダメージを与えることができません。

 

この成長期・成長初期を繰り返し狙い撃ちすることでムダ毛は抜け、次生えてくる毛はより細く目立たなくなっていきます。さらに繰り返すことでツルツルになることができるんですね。

なので、短期間むやみにフラッシュ脱毛を繰り返してもダメなんです。おおよそ2〜3ヶ月に一度脱毛するのが、新たに成長期に入った毛にダメージを与えるベストタイミングになります。

脱毛サロンの無料カウンセリングに行くと、ほぼ必ずこの毛周期と通う間隔について説明を受けることになります。それくらいフラッシュ脱毛を知る上で大事なことが毛周期なんですね。

 

 

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