こんな人は医療脱毛ができない?薬の使用、整形、タトゥーは脱毛を断られる?

こんな肌の状態は医療脱毛できる?できない?

肌に異常がない場合は問題なく脱毛することができますが、肌が「いつもと違う」場合は注意が必要です。

 

粘膜、眼球、毛髪などは脱毛ができない

粘膜や眼球、毛髪は脱毛ができません。レーザーが強く反応しやすい部位のため、火傷や炎症などを起こしやすいことからレーザーの照射を避けて脱毛を行います。

 

悪化したニキビはよけて照射する

部位全体に複数のニキビがある場合は、医師が状態を見て脱毛が可能かどうか判断します。状態のひどいニキビがある場合は、ニキビをよけてレーザーを照射し脱毛を行うので、そのほかの部位については施術をすることが可能です。

 

日焼け肌、地黒は脱毛できない

医療レーザーは毛根のメラニン色素を破壊して脱毛を行います。肌が日焼けしていたり、色黒の人は、肌の黒色にもレーザーが反応してしまい、強い痛みを感じたり、炎症を起こす可能性があるので、施術ができない場合があります。

ただし、メラニン色素に反応しないソプラノアイスプラチナムや、メディオスターなど蓄熱式の脱毛器ならば、日焼けをしていても脱毛の施術が可能です。ソプラノアイスプラチナムはレジーナクリニックで使用することができます。メディオスターはリゼクリニックで使用することができます。

 

引用:Pixabay

 

色の濃いシミ、ほくろ、肝斑はよけて照射する

しみや肝斑、ほくろの色が濃い場合は、その部分への照射を避けたりシールなどでカバーして脱毛の施術を行います。

 

乾燥肌は脱毛できない場合も

基本的に脱毛することは可能です。ただし肌が乾燥しているとレーザーの照射時に痛みを感じやすくなります。脱毛の施術前後はしっかりと保湿を行う必要にがあります。

医療脱毛クリニックによっては、施術を断られる場合もあるので、脱毛をする前から保湿をしっかりと行っておきましょう。

 

悪化したアトピー性皮膚炎はよけて照射する

アトピーであっても脱毛を行うことは可能です。しかし炎症がひどい部分や、色素沈着が濃い部分は避けて脱毛の施術を行う場合もあります。

また長期間ステロイドを使用している場合は、一定期間、薬の使用をやめてからでないと、施術ができません。

 

ケロイド部分は脱毛できない

傷跡やあざのような状態は、医師の診察で問題がなければ照射することが可能ですが、ケロイドになっている部位はレーザーの刺激で悪化する可能性があるため施術ができません。ケロイド部分のみ避けて脱毛の施術を行うことは可能です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Close