毛は剃ると濃くなるのか?【100年前から実験は行われていた】

「毛は剃ると濃くなる」という話しは、誰でも一度は聞いた事があるのではないでしょうか?

親に「毛は剃ると濃くなる」と言われ、毛が剃れなくなってしまった人もいる話まで聞いた事があります。

実際に毛を剃ると濃くなるのか?という実験は100年前から現在でも行われていて、毛は剃っても濃くならない事が解明されています。

しかし、なぜ毛を剃ると濃くなったかの様に見えるのか?や抜いた場合と剃った場合で違いがあるのか?などに関しての解説もします。

因みに、私はムダ毛を剃る位であれば、全部脱毛をしてしまった方がいいのではないか?と思っている次第です。

引用:メンズ脱毛は最強の自分磨き!

 

毛を剃ると濃くなると思われる理由

最初に言ったように、毛を剃っても濃くなる事はありません。

それにも関わらず、毛を剃ると濃くなると思われる理由は主に以下の二つがあると考えています。

・実際に濃くなったように見えるから

・ムダ毛の生命力が増し濃くなると考えられるから

割と多くの方が思っているのは、ムダ毛と言うのは雑草の様な生命力があり、剃れば剃るほど力強く生えてくると考える人が多いからです。

ただし、生命力が増す説に関しては多くの方が腕や足、脇などのムダ毛に対してのみ適用されると考えている人も多いと言えます。

髪の毛などは剃っても剃っても濃くなると考える人は殆どいません。

髪の毛を剃れば剃るほど濃くなるのであれば、お坊さんはどんどん髪の毛が濃くなっていく事になりますし、毛生え薬やアデランスもアートネイチャーも必要なくなるでしょう。

しかし、実際には毛は幾ら剃っても増えたり濃くなったりする事はありません。

既に100年ほど前から「毛は剃ると濃くなるのか?」という研究が行われていて、現在でも研究は続けられていますが、剃っても濃くなることは無いという研究結果が出されています。

 

 

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