ムダ毛の脱毛でこうはなりたくない!自己処理の注意

今回は自己処理をしていて、これはなりたくないなというものについて紹介していきます。

ちなみにムダ毛の自己処理トラブルで一番多いのは「ムダ毛を脱毛するときに1番多い肌トラブルはこれ!」で紹介していますが、自己処理トラブルで最も多かったのは「埋没毛」でした。

 

そしてその埋没毛の次に発生しやすい肌トラブルが、今回の「毛嚢炎」です。読み方は「もうのうえん」と読みます。実際に毛嚢炎とはどういったものなのでしょうか?

 

引用:Pixabay

 

毛嚢炎には何故なるの?

見てもらえば分かると思いますが、だいぶニキビに似ています。でもニキビではありません。こうなってしまう主な原因なのですが、その原因は「表皮ブドウ球菌」という菌が毛包に感染することで起こります。

具体的には毛包に傷が入ったり、皮膚がずっと湿った状態であったり、またステロイドの塗り過ぎなどにより毛嚢炎になります。なるのですが、ムダ毛の自己処理の場合ですと、主な原因は「毛包に菌が入る」ことで起こるんですね。

別に、たまにできる程度であれば放っておいても全然大丈夫なんですが、次々とできてきてしまった場合は抗菌薬を塗る必要があります!

 

 

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