わきの脱毛は「自己処理派」・「エステ派」あなたはどっち?

世の中の女性は日々ムダ毛処理にいそしんでいます。
女性のムダ毛処理の中で一番最初に手を付ける箇所として「わき」が挙げられますが、皆さまはわき毛をどのように美容処理しているのでしょうか。お金を節約するために自宅で自己処理派か、エステでプロの施術による美容処理を施すか。
それぞれのパターンのメリットデメリットを紹介していくので、どの処理方法が自分に一番合っているのかを、費用面も合わせてご検討ください。

 

◆わき毛を自宅で自己処理する方法とメリットデメリット
シェーバーでわき毛を剃る

自宅でわき毛を自己処理するときに、一番選ばれるのはシェーバーでそる方法です。シェーバーは薬局で100円~購入可能。格安のムダ毛処理と言えるでしょう。シェーバーでそる方法のメリットは簡単で安いこと。デメリットは、男性のひげのように毎日顔を出す毛を、毎日剃らなくてはならない事。お風呂タイムがちょっと面倒になります。更に頻繁にかみそりをあてることで、わきの皮膚が荒れます。毛穴がぼつぼつと立つ場合もあり、ムダ毛はなくなっても見た目が「美しい!」とはいいがたい状態になることも。

引用:Amebaニュース

 

毛抜きで抜く

また、毛抜きで頑張って抜いている女性も意外と多いですよね。わきは顔の斜め下に位置するため、首の傾け方によっては全てのムダ毛を抜けきらない場合もあるのですが、首や肩の柔軟もかねて頑張ってみてください。毛抜きは100円ショップで購入可能。シェーバーに比べると、一度の処理から1週間くらいはノーケアで保てること。デメリットは、毛を引っこ抜くことで毛穴が立ってしまう事。そるのと同様にわきの肌が荒れます。また数年間続けることで、わき横の肉がたるむ結果になるとも言われています。

自宅でできる光脱毛

パナソニックやケノンなど美容機器を扱う各メーカーが売り出している光脱毛器。中には永久脱毛が可能という商品もあり、エステ嫌いの女性には人気です。口コミ評判などを元に脱毛器を探すと、メーカーによって値段はピンきりですが、最低でも15000円はかかりそうです。高いものは10万円近くもかかるため、買う前に検討が必要です。
メリットは肌を傷つけずに簡単にエステのような施術ができること。デメリットは高額であること。効果が見られなくとも、一度買ったら簡単に返品はできません。女性の多い家族であれば、一家に一台あれば助かるかもしれません。

 

 

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